許可申請は実績多数の当事務所にお任せください。

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産業廃棄物とは?

産業廃棄物の品目など知りたい場合はコチラ

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許可の要件とは?

許可をするためには大きく5つの要件を
クリアする必要があります。

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事務所概要

当事務所の案内はコチラ

許認可申請に必要な要件確認、書類作成、役所との打ち合わせなど
一連の手続きを代行しスピーディーに許可取得を目指します!

日本経済の発展とともに環境問題も深刻化しており、産業廃棄物の不法投棄など後が絶えません。
こういった状況をビジネスチャンスと捉え産業廃棄物処理業界に参入される企業も増えてきております。
しかし、産業廃棄物収集運搬業許可制度も厳格化しており、許可を受けることが非常に厳しいものとなっており、
企業様ご自身で申請される場合は膨大な時間と労力を要しながら、許可を取得できないといった状況も珍しくありません。
行政書士クレール法務事務所では、これまで産業廃棄物収集運搬業許可に携わった経験から
「スムーズでお客様の事案にあわせた産業廃棄物収集運搬業許可の取得」をモットーにしております。
産業廃棄物収集運搬業は「取得できるか」「取得できないか」ではなく
お客さまの事業で必要な許可の内容を考えます。必要な品目の許可がない場合は、再度申請のために
労力や時間を要することになり、事業に支障がきたす事になります。
行政書士クレール法務事務所はお客さまの将来の事業展開に基づいた申請書を
作成することで十分な品目数での産業廃棄物収集運搬業許可取得を実現いたします。

TEL:06-6777-5149
(受付時間:午前9時から午後6時まで)

よくある質問

Q1 許可が必要なケースは?

A1 他人から委託を受けて、産業廃棄物の保管・収集・運搬を業として行う場合は、その区域を管轄する都道府県知事の許可が必要となります。

Q2 産業廃棄物と一般廃棄物の違いは

A2 産業廃棄物とは事業活動から生じた廃棄物のうち燃え殻、汚泥など決められた品目のこと。
それ以外の事業用廃棄物と一般家庭から生じた廃棄物は「一般廃棄物」と呼ばれ産業廃棄物収集運搬業許可を持っていても、収集・運搬はできません。
詳しくはこちら

Q3 運搬車両は所有しないといけない?

A3 リースでも、賃借でも大丈夫ですが、別の産業廃棄物収集運搬業が登録してある車両は賃借して使用する事はできません。

Q4 申請してから許可が出るまでの期間は?

A4 自治体によって違いはありますが約2ヶ月から3ヶ月かかります。許可が出るまでは収集運搬はできないので、お早めにご依頼ください。

Q5 認定講習会は許可を受ける都道府県でないといけない?

A5 認定講習会は全国どこの都道府県で受講しても構いません。
講習会は混んでいてすぐに受講できない場合があります。講習会の受講は必須のためお早めに受講してください。詳しくは財団法人日本産業廃棄物処理センターのページをご確認ください。

 

報酬について

報酬額(税別) 証 紙 代
90,000円 81,000円

同時に複数の都道府県に申請される場合は報酬を割引いたします。
例)大阪府、奈良県、京都府に新規申請の場合
  90,000円+50,000円+50,000円+消費税=205,200円+証紙代
※行政庁と協議が必要な特殊な申請については別途報酬を頂戴いたします。
 例)債務超過となっている場合、・・・20,000円(税別)加算となります。

※別途交通費や納税証明書や住民票など各種証明書取得は実費を頂戴いたします。